東日本大震災
南三陸町周辺地域にスタッフ一同で僅かながら日用品、お菓子、ノート、水、インスタントコーヒー、薬、洗濯用品、など思いつく限りの物を車に詰め込んで届けました。
ある被災者の方は、涙で声を詰まらせながら、ただ逃げるだけを考え車を180㌔で飛ばして無事だったこと、
避難が遅れて多くの方々が命を落とされたことを話してくれました。
地震の被害は想像を遥かに超える広さに及んでいました。
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木を粉々にしていました。鉄筋コンクリート造の建物でさえ3階以下の建物では津波をかぶり建物は無事でも内部にいる人を救うことができませんでした。
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木造でも柱を基礎に直接金物で止めているものは、無事のものが多く有りました。
人命を救うには、避難計画がとても大切だと思いました。
高野設計工房 星野 敏郎
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